山野草の展示会に行ってみた

山野草という植物をご存知でしょうか。

山野草という名前の植物があるわけではなくて、元々野山に生えていた草花を鑑賞したり園芸用に品種改良したもののことです。

スミレなどが有名です。高山植物なども山野草の一部です。



各地には山野草愛好家がたくさんいて、サークル活動等をしていますが先日も地元で山野草サークルによる山野草展示会が開かれたので行ってみました。



結構な規模のサークルらしく、沢山の鉢植えが並んでいましたがどれも非常に小さい鉢に植えられていて、こじんまりとした清楚な印象を受けました。

そうした清楚さがいかにも日本の花らしく、写真をたくさん撮らせてもらいました。



中でも一番目を引いたのがやはりスミレです。

すみれ色という名前があるくらい綺麗な紫色の花が素敵ですが、今では品種改良が進んでいて紫色以外にも白い花もあり、できればその場で買いたいくらいでした。



残念ながら即売はしていなかったのですが、メンバーの方と仲良くなれば分けてもらえるかもしれないとうことでした。

さすがにいきなり仲良くはなれないので、入手は諦めました。



他にもエビネや春蘭等も展示されていましたが、メンバーの話では山野草の盗掘があるらしく残念がっていました。

綺麗な花を欲しいというのは分かりますが盗掘はいけません。

観賞用に栽培されているものを入手するにとどめておくようにしましょう。